ナンパで声をかけてもターゲットのリアクションに
上手く対応出来ずに頭が真っ白になったり

言葉が出てこなくてアウアウしてしまったり、

どうしたら良いか分からなくて気まずい空気に耐えられずに
自らフェードアウトしてしまうという失敗をした事のある人も多いはずだ

ナンパを初めたばかりで、好みの女の子が目の前にいて
緊張して舞い上がってしまい、頭が真っ白になって話せなくなる
というパターンの場合は

慣れてくれば次第に冷静にアプローチ出来る様になるので
一過性の問題だとしても

ある程度、声かけになれていて大して緊張もしていないのに
毎回どうして良いか分からなくなって、気まずい空気に耐え兼ねて
自ら離脱してしまうという場合は

そのままの状態では何度声かけをしても
同じミスを繰り返していくだけで
アプローチの成果は上がりにくいだろう

しっかりと問題をクリアしていく対応をしなければいけないが
ではそもそも、何故アプローチで会話に詰まってしまうのだろうか?

その原因はズバリ、アプローチで使える
手持ちの会話の型が少ない、もしくは無いからだ

ナンパアプローチは予めターゲットの反応を予測して
会話を型として準備しておく事で成功率を上げる事が出来る

中反応の会話モードや高反応の笑反応やテンションが上がっている
状態なら話もしやすいので、ノリ良く会話する事を意識して
適当に話をしても成立する事もあるが、

無視やシカトをされたり、低反応で断り文句を言われたりなど
冷たい対応が出て来た時には

相手が逃げようとしている分、
こちらは反応を取る為に最善の一手を打っていかないと
どんどん挽回するのが難しくなってしまう

実際、反応が悪い場合はそんな切羽詰まった
緊急性の高い状態なのだから、

女性の心理や扱い方も分かっていなくて
会話の型も用意していないとしたら、
その場のアドリブで何とかしようとしても

どうして良いか分からなくなって
言葉に詰まるのはある意味、当然なのだ

心理的なプレッシャーもある中でシカトされている女性の
感情を動かして会話しやすい雰囲気を作る為に

毎回アドリブでどうしたら良いのかと考えていたら
対応が後手後手になって間に合わないのである

そうではなくて、予めシカトされたらこういった言葉や対応をしよう
もし、少し反応が取れたらこういった言葉や対応をしよう
という会話の戦略を細かいパッケージとしていくつか持っていれば

後は出て来た反応に合わせて、これを使ってみよう
今度はこれを使ってみようという選択をするだけなので

それぞれの状況に合わせた手持ちの型が残っている限りは
言葉に詰まるという状態はありえなくなる

つまり、アプローチで言葉に詰まって上手く切り返せないのは
単純に会話の型の準備不足なのである

会話の型を持っていれば
この状況でどの型を使ったら良いのか分からないという
戦略の選択肢で悩む事はあっても

会話そのものが分からないという
お手上げ状態にはならないという事だ

実際に街に出て実践してみれば分かる事だが
ナンパした女性の反応なんてある程度パターンがある

もちろん会話が成立した後の個人的な話や展開には
膨大なバリエーションがあるが、

とりわけファーストコンタクトから会話成立するまでの
アプローチの初期段階では、

女性の反応といっても大体は
似通ったリアクションをして来る事も多い事を
実感するはずだ

だからそれぞれの反応に対して反射的に
こういうリアクションが来たらこう返すという型のパターンを
いくつか用意しておいてそれを選んで相手に投げかけていく
という作業を繰り返す事で次のステップに進んでいける

そして、その型のバリエーションが多ければ多いほど
様々な状況でベストな結果を出せるようになっていくのだ

ナンパで会話が続かないのは自分の才能のせいなどではなく 会話の型の準備不足だという事を念頭において 一段ずつ着実に成長出来る様に心掛けていこう!