ナンパ初心者の人や地蔵気味の人の場合は特に
毎回現場に出ても数人しか声をかけずに
帰宅してしまうというパターンの人も多いと思う

ナンパされる時の女性は基本的に
何のしがらみもない素の状態なのだから

声をかけて無視、シカトやいいです、結構ですなどの断り文句
怪訝な顔をして逃げられたり、睨みつけられたり等
様々な冷たい反応をしてくるものだ

こういった反応をくらった時、1人くらいなら我慢出来ても、
連続して何人も冷たい反応をされたりすると

冷たい対応をされた事に対して悔しさを感じる半面
自分の見た目や声のかけ方、トーク力等が未熟だから
上手くいかないんだと自らを責めてヘコんだりする人もいるだろう

そんな時、もっとしっかりと準備して来なきゃ上手く行く訳がない
今の俺じゃ相手にされないと諦めて
早々にナンパする事に見切りをつけて帰宅してしまう
という人も多いのではないだろうか

結論としては確かにしっかりと準備をする事は大事だけど
でもそれは現場に出てる時に考える事じゃない

TAVをはじめとした教材のノウハウは参考になるとしても
ファッションだってトークだって
本当に自分にベストマッチなやり方は
直ぐに見つかるものじゃないし、
実践しながら少しずつ作っていくもの

だから、現場で女性にどんなに冷たい反応をされても
今の俺じゃ相手にならないと考えるのではなく
今のその状態で戦うしかないんだ

RPGの初期装備の様にこん棒を持って
倒せる敵から片っ端に戦いを挑む事でレベルが上がって
強力な剣や斧を振り回せるだけの経験値や体力が付くのと同様に

ナンパだって1人や2人で諦めて帰宅して
一生懸命ヘコんで考え込んだ所で上手くならなる事はないし、
実践を通じて感覚を磨かなくては机上の空論で終わってしまうだけなんだ

声をかける目的はナンパの知識を深める事じゃなくて
ナンパをして女の子と楽しい経験を沢山味わいたい
というのが本来の価値なのだから

いきなり最高の装備じゃないからと言って
準備が整うまで毎回家に引きこもってたら話にならない
むしろ自分の弱さと向き合うのが恐くて
現場から逃げてるんだからそんな準備は一生
整うはずなんかないんだ

1人で考えて学習したり頭をひねった所で
結局はやってみないと分からないし
現場で体験しないと得られないモノの方が多いから

ひとたび現場に出たのなら
どんなに準備が出来てなくてヘボヘボのアプローチだって
俺が声かけてやってるんだと思うべき

それで何人も連続でシカトされたとしても
いちいち自分を責めるんじゃなくて
マインドを維持する為のテクニックとして
シカトする女が悪いと思って割り切って
数をこなすという方針も重要な戦略なのである

TAVを学ぶに当たって最終的に目指すべき所は
岡田尚也さんの様なエンターテインメント性が高く
成功率の高いピックアップアーティストレベルの
アプローチが理想だとしても

初心者のうちからそんな高望みして
毎回ヘコんで足踏みしてもしょうがないんだ

ナンパの最大のメリットの一つは 無料で不特定多数の好みの女性に好きなだけ アプローチが出来る事

つまり、アプローチの質やテクニック云々の前に
本質的に確立論が最大の味方になる出会い方なんだ

だから初心者のうちは特に精度やテクニックや
見た目やトーク力のコンプレックスとかでウジウジ悩むくらいなら
とにかく数を打つ事だけに集中して声をかけまくる方が
結果が出るのも速いし、また成功体験が自信になって
ナンパが好きになるという良いスパイラルに入るキッカケでもある

だって声をかけまくればいつかは必ず自分と波長の合う
ポジ子さんに当たるから・・・

ネガティブな反応してくる女に対応するのは
とりあえず後回しで良い

先ずは結果を出してナンパって楽しいと思う体験を積み重ねる事!
その為にはテクニックとかにこだわるよりも
単純に上手くいきやすい女の子と出会う事
だから一番手っ取り早くて確実なのは母数自体を増やす事なのだ

現段階では無視崩しや緻密なアプローチ会話などの
高等なトーク力がなくたって問題ない

波長があって話しやすい相手となら驚く程
無理なく連れ出したり、クロージングしたり出来る

なんかさっきまでストリートで頑張ってたはずなのに
あれよあれよという間に気づいたらホテルで裸で抱き合ってました
なんて現実は夢や作り話ではなく沢山声をかければ
必然的に起こりうる現象だ

ナンパが上手くなる為に現場に修行しに来てるんじゃない
女の子と楽しく遊ぶ経験をしたいからナンパをやってるんだから

いちいち自分を責めてヘコんで修行モードになって
心が重くなって帰りたくなるくらいなら

いっその事、上手く行かないアプローチは全部女の子のせいにして
身軽になって、沢山声をかけまくって数の理論を味方につけた方が
結果が出やすいよというお話でした

現場でどんなに無視されても
「俺は悪くない、反応しない女が悪い、さぁ次に行こう」
と考えてみよう!

自分に厳しいシリアスモードになるのは自宅で練習する時に
しっかりとシミュレーションしてズレを修正する時だけで十分だ!

P.S.
因みにTAVではアプローチの方針として
30分アプローチとか1日2人までしか声をかけれないなど
厳しいルールで縛る事によってアプローチ精度を高める
という方法も1つのやり方として推奨されてたりもしますが

それはある程度経験を積んで質を求めたくなって来てからで良い訳で
初心者の人はステージが違うと思います

岡田さんだってTAVを確立する前の修行時代では
毎回渋谷で1日200人とかアプローチしてたみたいですし、

コンプリート生などに入会すると
ナンパサーキットとして実際に現場で教えてもらう前に
とりあえず500人アプローチしてナンパに慣れる事が
推奨されてたりもするので

経験人数100人とかまで行って
普通の女の子では飽きてしまう様なレベルにならない限り
基本的には毎回数をしっかり打つ事を念頭に
アプローチを磨いて行く方針の方が結果が出やすくなると思います