ストリートナンパで街に繰り出すと不特定多数の女性が行き交う中から
好みの女性を選んで声かけする事になるが
、タイプでない女でも見かけたら声をかけるべきなのだろうか?

ストリートナンパにおける声かけ対象についての考え方の方針は
大別すると2通りである

最初から自分好みの絶世の美女しか相手にしない、
自分の好みでないブサイクな女の子や
誰にでも付いていく様な即系の女の子は眼中にない
という質重視の方針と

多少好みでなくても女は女
考え方や客観的な視点など
色々学べる事もあるから
とりあえず経験を積む事を優先して
沢山声をかけてみよう
という数重視の方針だ

当サイトの結論から言うと、
初心者のうちは自分の好みを云々言うよりも
先ずは沢山の女性との経験を増やすべき
=つまり数を重視してどんどん行動した方が良いのではと考える

前者は好みの女の子をモノにしたいから声をかけているのに
ナンパで妥協するなんて男としてダサい
という観念もあったりするかも知れないが

好みの女の子だけを狙っていくのは
ナンパ上級者になってからで良いのではないか?

残念ながら
ストリートナンパといえども
相当上達しない限り
好みの女性だけを狙って
都合良く最高の結果を得られるなんて
事はほとんどいないのが実情である

基本的にストリートナンパは
モテたいけどモテないから
始めたいという人がほとんどな訳で

特にまだ女性という生き物が
どんな考え方をして、どんな事に
興味を見出すものなのか
価値観の違いすらも
知らない恋愛初心者のうちは
えり好みしてる場合じゃないと思う

自分好みの女の子だけに声をかけて
都合良くモノにしようという方針は
結果が出にくくなるだけだ

そもそもブサイクは削除という考え方自体が
見た目で女を選別して選り分ける作業であるから、

スカウトマンやナンパが上達して女が余りすぎて困る様な
モテ状態になっている男でもない限り不要な考え方だと思う

初心者のうちは特に声をかけて反応する女の子がいるならば
自分の好みかどうかという価値観は一旦置いておいて
人として彼女を大事にする姿勢を持てるかどうかで、

その後更にレベルの高い女を口説ける男に
成長出来るかどうか決まると言っても過言ではない

見た目に価値をおかず根本的に人として向き合う姿勢
が身に付いてこそ絶世の美女も口説ける様になるのだ

美女とブサイクじゃ考え方が違うという意見もあると思うが、
見た目なんて所詮は骨と筋肉の造りの違いなだけであって、

そこに価値を感じる男達から
日常でチヤホヤされているかどうかは違うとしても
女は女なのだから学べる事は沢山あるはずだ

それなら自分のプライドで選り好みしてないで
せっかくストリートナンパを始めたのだから数の理論を味方につけて
沢山の女性を口説きまくって
モテる男としての振る舞いや経験を積む事が先決なのではないだろうか?

好みの女でないと意味がないとか、
スマートに出来なきゃカッコ悪いとか
ナンパが上達しなきゃいけないとか

そんなプライドや観念は守る必要もないし、
現場ではむしろ積極的に壊すべきものだ

ナンパにおいて自分を成長させてくれるのはターゲットなんだから、
自ら出会いの視野を狭めては勿体ない

完璧なストライクゾーンの女ではなくても
連れ出したり、クロージングしてみたら魅力的な部分が見つかる事だってある

だから少しでも良いなと魅力を感じたのなら
選り好みしてないでどんどん声をかけていこう!