TAVナンパの真骨頂はバランスの良いSキャラで接するという事だ

他のナンパのやり方とは違う最大の特徴は
強気なマインドとSキャラの使いこなしにある

一般的な良くあるナンパのやり方としては
「すみません、好みだったんで・・・」とか
「道を聞いたついでに実は・・・」とか

つまらないものですが、どうか相手してくれませんか?
というニュアンスの低ステータスなアプローチだ

しかし、TAVではネタを使ったり、
その状況で女性が考えているであろう事を
共有スペースとしてそのまま使って声をかけたりなど

基本は対等、もしくは声をかけてやってるんだ
というくらいの強気なステータスでのアプローチが推奨されている

これによってやっている事自体は結局ナンパなのに
この人は何かちょっと違うなという差別化をする事が出来る

最初からセックスなど自分の利益を考えると
どうしても、どうか話を聞いて欲しいという弱いマインドになりがちだが

そうではなく女性に媚びずに、
純粋に会話を仕掛けて楽しむという事が重要だとされる
そういうマインドだから、対等に会話が出来るし
女性をけなす、茶々を入れるなどのSトークが使える様になるのだ

実際、好きでもないよく分からない男に道端でいきなり
「好みだったんで・・・」と言われた所で

超絶イケメンなどの分かりやすい魅力がある場合を除いて
大抵の場合、女性を困惑させるだけだ

自分に対する興味・関心を持たせていないのに
一方的に告白している様なものなのだから当然である

そのやり方だと結局はルックス勝負の数打ちナンパになるしかないのだ
それでもたまには上手く行く事はあるかも知れないが

結局はアプローチ自体を楽しむというよりもセックスする為に
仕方なく沢山声をかけるというスタンスになるので

ひたすら断られ続けている内に
どうしても修行しているような感覚になってしまう

しかし、そうやっていきなり自分の欲を押し付けるのではなく
先ずは会話を楽しもう、ターゲットの女性を一つ笑わせてみよう
というスタンスから入るのがTAVのやり方だ

実際、声をかけて女性をSトークでいじったりして
ワチャワチャ会話をする事は思っている以上に楽しいものだし
仲良くなれば当然、連れ出しやクロージングだって自然に出来る

声をかけようとしている段階で
(可愛いな、この子とホテルに入りたい)と考えると
とても難しい事の様に思えるが

この子を笑わせてみようから始まって段々と仲良くなっていけば
一連の流れで結果的にはホテルまで行けてしまったというのが
実際に成功する場合の実態なのだ

その過程でセックスしたいという下心はむしろ邪魔だし
仲良くなれさえすれば当日にホテルへ行く事は
実際、そんなに難しい事ではないのである

北風アプローチではなく太陽アプローチを実践しよう!